今でも ソニーから売られていますが、光学系はミノルタから1980年代に登場した時のままの6群7枚構成、今となってはシンプルな光学系です。
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レンズを取りつけているカメラも、今となってはオールドデジタル一眼レフのα700、でもファインダーの秀逸さは今売られているデジタル一眼レフの大半を凌ぎます。
使っていて気持ちの良いカメラです。
手元に1台だけ残したデジタル一眼レフとなりました。

紫陽花の季節なので、昨年開成町を訪れた際に買ったダンスパーティという花を接写。すべて絞り開放です。
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古いレンズは新しいレンズより劣っているか?...必ずしもそうは思いません。速いAFや手ブレ補正を組み込んだために複雑になった光学系にくらべ、古いレンズはおしなべてシンプルな光学系となっています。
素直に感じる描写というのはシンプルな光学系から来るようにも思えます。
特にこのレンズは合焦部のシャープさと、非合焦部のまろやかさが絶妙な具合で成立しており、その柔らかくて緻密な描写は標準マクロを代表する一本だと思います。花を撮るのにうってつけのマクロレンズです。
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# by salgadou | 2016-06-07 09:33 | レンズ | Comments(2)

持つのが窮屈ですね。前面から見た大きさは 1/1.7型機のPowerShot S200とほぼ同じ。
とはいってもレンズ交換式なので レンズはそれなりの大きさ。その分持つところが窮屈になります。
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ボトムグリップをつければ 保持性は向上するのですが、せっかくなのでハンドグリップを自作してみました。

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途中のプロセスは省略して いきなり結果です。
左が第1作、右がその改良型。デザインが進化しています! (爆)

グリップは使う側の手の大きさや指の長さにも使用感が左右されますので、実際に作ってカメラに装着し使用してみて初めて 細かい違和感や不具合が分かります。
今回は2作目でほぼ(自分にとっては)満足のいく出来となりました。

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小さなカメラでは小指が余ることが多いのですが、このグリップを使うと 薬指と小指でがっしりをカメラを保持することが出来ました。
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# by salgadou | 2016-05-10 07:15 | 小物類 | Comments(0)

撮影に使っている機材を紹介致します。