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アマゾンの通販をよく利用します。昔は1500円以上で送料無料だったのですが、最近はもっと安価なものでも無料で届けてくれるようになりました(これで儲かるのだろうか?と心配になるくらいです)
で、暇に任せてアマゾンの樹海をさまよっておりましたら α700用のリモコンが...送料込みで まあ この値段なら駄目で元々、と発注してみました。 ![]() で、届いたのがカメラの手前に置いてあるリモコン。 一見ソニー純正かっ!?と思わせるデザイン。いいんでしょうか これ? 既に電池も内蔵されており 試したところ支障なく作動しました。5mの距離でも作動します。 α700はカメラ前部にリモコン受光窓があります。正面から外れすぎると作動しないようです。 2秒リモコンモードもあります。 即レリーズモードで約1秒後、2秒リモコンモードで約3秒後にシャッターが切れますが、まあそのあたりは気にしないで... (^^) 後ろ側にも受光部があると カメラを三脚に据えた際も利用できるんですけどねぇ.... 設計者はこの種のリモコンは記念撮影にしか使わないという固定観念があるのでしょうね。 残念ながらα Sweet Digitalには ワイヤレスリモコンモードそのものが搭載されていないので使えませんでした。
先般 ニコンレンズ→マイクロフォーサーズ マウントアダプターを購入した理由の一つなのですが、昔撮った白黒フィルムをデジタル化して保存します。
まずは全貌を。 ![]() ![]() ![]() ただし...フルサイズのデジタル一眼レフと等倍撮影可能なマクロレンズなら 後はこのアダプターES-1を加えるだけでOKなのですが、APS-Cやマイクロフォーサーズの撮像素子を持つデジタル一眼ではそのままでは フィルム画面の一部分しかデジタル化できません。 撮像素子がフルサイズ(ライカ判)より小さい場合、フィルム位置を遠くにして撮影倍率を落とす必要があります。 ![]() ![]() ところがマイクロフォーサーズで等倍撮影だと 画面の1/4(面積で)しか複写できません。フィルム位置をもっと遠くにする必要があるのです。 ![]() ![]() で このシステムでデジタル化した昔の写真を。複写しただけでは反転画像ですので、これを画像処理ソフトで「ネガポジ反転」→ グレースケール化(あるいはセピア化)→コントラスト調整(得られた画像はメリハリのない軟調画像なのでコントラストを若干上げました)の処理を行いました。 ![]() ![]() ![]() 15年前にニコンのフィルムスキャナー(クールスキャンIII)も購入したのですが、SCSI接続・ソフトはXP対応....なので現在のWindowsシステムに使えません。本来ならフィルムスキャナーの方が鮮明な画像が得られるのでしょうが、デジタル一眼を使った複写で個人用アーカイブにはまずまず使えそうです。
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