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オールドデジタル一眼レフ、オールドマクロレンズで梅を撮る

久しぶりにα700を持ち出してみました。バッテリーが切れそうになっていたので慌てて充電。これにタムロンのマクロ72Eをつけて近所の梅を撮影に。

α700 動画も撮れないし、ライブビューもないけど、基本性能はしっかりしています。特にファインダーは優秀、MFが楽しいです。その分AFは貧弱。というよりαマウントのAFはレンズとカメラの相性が難しくて、ある組み合わせではAF精度バッチリだけど、カメラの方を換えるとピントズレが起きたり。αシステムはAF一眼レフの始祖なのに、この辺りでニコンやキヤノンに負けてしまったんでしょうねぇ。
このタムロンのマクロ90ミリでは AFは少しずれます(-_-;) ともあれマクロ撮影はMFが基本なので、撮影には支障ありません。
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タムロンのマクロ90ミリは、解像度バリバリではないけれど 花を撮るにはふんわりした描写で良い雰囲気になりました。α700の描画傾向も、NEXやα7よりシャープネスが弱くて花や女性の撮影には向いていると感じます。
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by salgadou | 2015-02-28 13:09 | レンズ | Comments(0)

モニター更新

iMac レチナ5Kを導入してから、Windows PCの画像出力が22インチでは貧弱なので、こちらも27インチに交換しました。EIZOの27インチモニターEV2736です。2560x1440ドットの解像度。iMacレチナ5Kは5160x2880ドットですので、画面解像度に関して圧倒的な差がまだありますが、80センチほど離れた通常の使用距離で画像を見ている分には精細感にそれほど違いはありません。勿論目をこらして仔細に見れば、iMacレチナの方が写真に奥行きがあります。
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色味は両者ほぼ同じです。EIZOの方が僅かにコントラストが低くフラットに見えます。

27インチで4Kのモニターも出現していますが、Webブラウジングやオフィスソフト使用時に文字が小さくなりすぎて使いにくいので、あえて2560x1440ドットのこの機種を選びました。
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by salgadou | 2015-02-24 13:15 | 雑談 | Comments(0)

寄れないレンズで花を撮る:フォクトレンダー ノクトン40ミリf1.4

さて そのコシナ・フォクトレンダー ノクトン40ミリf1.4の最短撮影距離は70cmです。ライカMマウントレンズとしては標準的なものですが、花を撮るにはいささか不自由です。コシナからはヘリコイド内蔵のライカM→ソニーEマウントアダプターが出ているので、それを使った方がいいでしょうね。
自分はRayqualの標準的なマウントアダプターしか持たないので 70cmまでしか寄れません(-_-;)

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寄れない時には絞りを開けて背景と分離させるしかないですから、その点では明るいレンズは便利です。上記の画像はすべて 絞り=f2 で撮影しています。(カメラ:ソニーα7)
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by salgadou | 2015-02-20 20:25 | レンズ | Comments(0)

広角気味の標準レンズ:フォクトレンダー ノクトン40ミリf1.4

カメラ店のポイントが余っていたので、ついポチ(^^)
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コシナ・フォクトレンダーのノクトン40ミリf1.4です。
以前コシナ・フォクトレンダーのスコパー35ミリf2.5を持っていたのですが、これは後玉が突きだしているためバックフォーカスが短く、ソニーα7で使用すると周辺部への斜入光がきつくて像の弛みや周辺減光が酷く、使えないと判断して手放しました。(ついでながら、スコパー25ミリf4、ウルトロン28ミリf1.9もα7との相性はあまり良くありませんでした。)
このノクトン40ミリはバックフォーカスが十分とってあるので、α7で使用しても周辺部の描写に問題無いだろうと判断して購入しました。

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重量的にも負担になりません。

レンズ設計や硝材の進歩で、大口径レンズであっても開放から解像感バッチリ・切れ味鋭いレンズも登場していますが、このレンズは「開放では緩い描写」をあらかじめ想定して設計してあるそうです。↓ は絞り開放、ほぼ最短撮影距離での描写です。解像はしているのですが、その周りが滲みます。コントラストも幾分低めです。レンズを繰り出しているので目立ちませんが、周辺部〜四隅に減光が見られます。
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f5.6まで絞ると普通にシャープな描写をするレンズになります。周辺減光もほぼ解消します。
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by salgadou | 2015-02-18 12:36 | レンズ | Comments(0)

CP+ 2015 @横浜

今年も横浜で開催されているCP+見物に行ってきました。新製品についてはもうインターネットで事前に発表されているので それほど新規な情報はないのですが、一応実物が見られると言うことで。
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木曜日の正午開幕ですが まずまずの人出でした。

個人的に気になったのは シグマのdp 0、カメラよりこれに搭載されている14ミリf4のレンズです。
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これまでのシグマDNシリーズにならえば このレンズもソニーEマウント用として将来市販される可能性があります。dpシリーズ搭載のレンズはいずれも高性能なので、この14ミリレンズにも期待がかかります。

オリンパスのコーナーでは「PRO」シリーズの展示。昨年も7-14ミリf2.8レンズの展示はあったのですが、まだ実物にはお目にかかれず。夏頃には登場するでしょうとの話。
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「去年はただのモックでしたが、今年は外装などは本物と同じものに進化しております」とO社の社員は胸を張って説明してくれましたが、同様に去年はモックだった富士フイルムの16-55ミリf2.8は近日発売にこぎ着けているのに、オリンパスはずいぶんスローですねぇ。

コシナの展示では 新しい15ミリf4.5が気になりました。従来光学系はAPS-CのNEX-6でも周辺部に軽い色づきがあり、α7ではそれが顕著に出るのですが、新しい光学系でそれを改善(解決?)したとのこと。値段は現行品より3万円ほど高くなって9万5千円の予定です。
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各社ブースには綺麗なお姉さんが揃っているので、カメラそっちのけでおねえさんの撮影に専念する方々も多数おられました。
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by salgadou | 2015-02-12 18:43 | 雑談 | Comments(0)