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いけない過去

今は懺悔をしております。。。

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これらの ズマロン兄弟たちも 今はそれぞれふさわしい持ち主の下で 活躍していることでしょう。
ところで ズマロン35ミリは f3.5の方が f2.8よりも重たいんですね。
鏡胴に使用されている金属が違っているようでした。



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まだ 感染後それほど経過していないころの症状です。。。

一度発熱して ようやく免疫が出来ることを学びました (^^;)
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by salgadou | 2006-05-28 17:35 | レンズ | Comments(4)

AF ED ニッコール 180ミリ f2.8

ニコンには180ミリ f2.8のEDレンズが2種類あります。 MFとAFなのですが、
この2本はそれぞれ別のレンズ構成となっています。 どちらも よく写るので
定評があります。
AFの180ミリ f2.8は デザイン(ピントリング)変更、その後S→Dタイプへの
変更で 3種類存在しています。 後期のSタイプを所有しています。

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このレンズには AF - MF切り替えレバーがついているのですが ちょっと中途半端な
仕様で ボディ側の AF/MFレバーも切り替えなくてはなりません。
IFですので 近距離にしてもレンズ全長に変化が無いのは使いやすいです。
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by salgadou | 2006-05-23 08:32 | レンズ | Comments(8)

AF DC ニッコール 135ミリ f2S

135ミリでもf2になると かなり大柄になります。
このレンズは DC(デフォーカス コントロール)という珍しい機構がついています。
DCリングをまわすことにより 前ボケ あるいは 後ボケ(どちらか片方)を 更に
綺麗にすることが出来るというものです。
DCを使わなくても ニコンのレンズの中ではボケ味は素直な方です。
ピントが来たところは とてもシャープで、色もvividに出ます。
大きい・重い・高価という難点はありますが、そのことにこだわらなければ
いいレンズです。

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このレンズのもう一つの利点は ピント調節範囲が広いことです。
無限遠の向こうまでピントが行きます。普段の撮影では意味の無いことですが
(これはDCを作用させるときに 必要となることあり)、中間リングを使って
近接撮影をする際 より離れたところの被写体までピントが来るメリットがあります。
また 最短撮影距離も1.1mとかなり近いのも便利な点です。
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by salgadou | 2006-05-14 10:17 | レンズ | Comments(4)

Ai ニッコール 135ミリf2.8

初代は 下の写真のマイクロニッコール105/4と同じ太い鏡胴でしたが、2代目はずっとスマートになりました。
その2代目を使っています。フードは内蔵されていますが、ニッコールの内蔵フードはどのレンズも短すぎて効果は「?」です。
最短撮影距離は 1.3mで 当時としては普通ですが、出来れば1mくらいまで近づけるようにして欲しかったです。
ちなみに AF DC ニッコール135ミリf2は 1.1mまで近づけます。

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写りは ニコン風のかちっとしたもので 特に不満なく優等生的に写ります。
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by salgadou | 2006-05-08 02:08 | レンズ | Comments(4)

大きさの比較

ニコンの E100/2.8、 105/2.5、 105/4マイクロの比較です(左→右)。
E100/2.8が とても小さいことがわかります。
重さも 218g / 430g / 509g とかなり違います。
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by salgadou | 2006-05-05 08:54 | レンズ | Comments(4)