ストラップの取り付け

現在のカメラには 2種類ありますね、ストラップの取り付け金具。

a0063552_632639.jpg

こちらは ニコンD2Hのもの。ニコンはD200や D1,D2シリーズは この方式です。
コニカミノルタのα7D,オリンパスのE-1 など 上位機種はこの方式となっています。
ストラップを取り付けた三角環(丸環でもいいのですが)が、自由に動くので、ストラップ自体には
ストレスがかかりません。

a0063552_6343330.jpg

各社、廉価機種はこの方式です。キヤノンはフラッグシップ機もこの方式です。
重いレンズを着けるとカメラがお辞儀します。ストラップは ねじれて、長い間使っていると
切れてしまいます。 この方式はやめて欲しいものです。一見合理的に見えて 実は不合理な
ものの一例です。多分 製造コストが安くつくのでしょうが、最上位機種までこの方式を
採用したキヤノンのボディ設計者は あまり真剣にカメラを使ったことが無いのでしょう。
[PR]
by salgadou | 2006-03-23 06:38 | ストラップ | Comments(8)

なかなかいいです\(^o^)/
ズームなのにボケ味に癖が無く、またピントが来たところはシャープですね。

a0063552_10253170.jpg


a0063552_10255726.jpg
[PR]
by salgadou | 2006-03-20 10:26 | レンズ | Comments(8)

増えるもの...

α Sweet Digital を買ってから、レンズが増えてしまいました。
a0063552_725536.jpg


どれも タムロン製ですね。ズーム(新品)はどちらも希望小売価格の半額未満で購入しました。
左から 90ミリf2.8(中古購入、既出)、28-75ミリf2.8、17-35ミリf2.8-4 です。
不思議なことに この2本のズーム、ピントリングの回転方向が異なります。
[PR]
by salgadou | 2006-03-18 07:04 | レンズ | Comments(5)

細胞分裂

僕は生物系ではないのでよくわからないのですが、レンズも細胞分裂するようです。
昨年末は 向かって右のタムロン90ミリ f2.5(ニコンマウント)しかなかったのに
春になると 左のタムロン90ミリ f2.8(ミノルタαマウント)が増えて。。。\(^o^)/
a0063552_9213975.jpg


ニコンマウントは初代の光学系で f2.5(52BB)、ミノルタマウントは
次世代の光学系(72E)で f2.8です。(現在は更に 272Eまで世代交代しています)
初代は1/2倍まで、次世代からは等倍までの撮影が可能になっています。


初代52BBの描写 ↓
a0063552_9261089.jpg


次世代72Eの描写 ↓
a0063552_9271735.jpg

どちらも ボケ味はきれいですね。
[PR]
by salgadou | 2006-03-11 09:28 | レンズ | Comments(12)

当然のことながら...

M42(ペンタックス)のベローズも装着可能です。

a0063552_2217694.jpg


ショートヘリコイドにつけたヘクトール135mm f4.5の場合、無限遠の撮影ではピントが
来ません(残念)。 3m以内なら大丈夫。ということで 花の撮影にはおおかた支障ありません。

さて 天気もよくなってきたので この組み合わせで 梅を撮ってみました。

a0063552_22195184.jpg


ファインダーも見やすく ピントの山もわかりやすいです。
今度は 水仙を....

a0063552_22205123.jpg

色も濃い目に出ます。50年以上前のレンズとは思えない しっかりした描写です。
[PR]
by salgadou | 2006-03-01 22:18 | マウントアダプター | Comments(2)

撮影に使っている機材を紹介致します。