ちょっとタイトルが大げさすぎました。
パナソニックの製品はマイクロフォーサーズや防水コンパクトデジカメ、高倍率ズーム機のFZ1000などわりと多数使用していますが、難点はバッテリーの種類が多すぎて互換性が貧弱なこと。何台もバッテリー充電器が手元にあります。
その上パナソニックのバッテリーは値段が高すぎ。残量の%表示も出来ないのに....

ルミックスFZ1000はカメラとしては非常に優秀ですが、そのバッテリーBLC12がかなりの期間入手困難でした。値段も容量の割に高い。ネットで「シグマdp quattro用の電池が使えるよ」という情報を入手して 早速シグマのバッテリーBP-51を購入。

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規格・形状とも両者はそっくりです。勿論FZ1000で支障なく使えました。自分の使い方(ストロボ不使用、撮影後の画像チェックはごく短時間 あるいはしない、撮影後直ぐにスイッチオフ)で フル充電で650ショットほど撮れます。パナソニックとシグマの各々の純正バッテリーを交互に使って1万ショット以上撮影していますが、トラブルは起こっていません。

シグマ・バッテリーとパナソニック・バッテリーの大きな違いは値段。シグマのBP-51はパナソニックのBLC12のおよそ4割程度の実売価格です。2個買ってもまだパナソニックのBLC12を買うより安いです。その上ソフトケースまで付属しています。
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by salgadou | 2015-05-01 07:53 | バッテリー | Comments(2)

パナソニック機への不満

ルミックスGX1のバッテリーが空になっていたので充電器にかけて 予備のバッテリーを引き出しから取り出し装填しようとすると.... 入らないのです。
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ちなみに入らなかったのは左のBLE9という型番のバッテリー。
本来右のBLD10を使うのです。でも端子の形状はそっくり、形も四角で、ぱっと見ただけでは区別が付きにくい。隣同士に並べれば区別つくけど。
だから充電器も取り違えやすい。

容量は左が7.2volt 940mA、右が7.2volt 1010mA です。たった7%程度しか容量が違わないのに わざわざ互換性のない別型番のバッテリーにする必要があるのか!

パナソニックのマイクロフォーサーズ1号機はG1でした。それからGH1、GF1が登場し、この3機種は同一バッテリーでしたので 使い回しが利きました。純正の予備バッテリーも買いました。

しかし その後のルミックスGシリーズにこの型番のバッテリーは二度と登場することはなく、次々に型番の異なるバッテリーとなりました。

バッテリー型番を次々に変更しユーザーに不便を強いるのはパナソニックの一番いけないところだと痛感します。
一方ソニーはNEX初号機のNEX-3/NEX-5から最新のα7/α7Rまですべて同一バッテリーで駆動できます。なので買い増したバッテリーが無駄にならない

フルサイズ機とは画質面でも相当の違いがあるので 個人的にはもうマイクロフォーサーズにお金を使うのは止めました。7-14ミリも含め描写の緩いズームレンズは全部処分しました。単焦点14/20/45だけ手元に残しました。
ライカ印の42.5/1.2や15/1.7など魅力的なレンズも登場していますが、あの小さい撮像素子では描写に限界があると思っています。(マイクロフォーサーズの世界の中だけに住んでいれば、従来のレンズにない高い描写として堪能することは可能でしょうけど....)
α7にありきたりのニッコール50/2やヤシノン50/1.9、ペンタックスの28/3.5や引き伸ばしレンズを使った方が、画像に記録される情報量はずっと多いと 過去撮影した画像を比較して実感しています。

勿論マイクロフォーサーズにもそれなりの利点はあります。特にパナソニック機は使い勝手がとても良い、この点はソニー機以上です。メモ/記録用と割り切れば十分の画質です。それだけにバッテリーに関するパナソニックの無節操さはユーザーの愛着を削ぐものだと残念に思います。
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by salgadou | 2014-05-07 12:43 | バッテリー | Comments(2)

当初購入したバッテリーは 不良品 でした。 100ショットほど撮って その後4週間ほど放置していたら、いきなり「残量ゼロ」で ステータス液晶の表示すらしなくなりました。
で 充電器に差し込むと いきなり50%充電済みのLED表示、さらに半時間ほど充電すると もうすでに 100% の表示。 純正バッテリーでは そのようなことはありません(30分では およそ30%くらいの残量に回復)。
販売業者のイケショップは 状況と伝えると 交換に応じてくれました(返送の送料は当方負担)。

で 次にやってきたのが 容量をアップした改良型。 ラッキ~と喜んだのもつかの間、これも 不良品でした。 カメラに差し込んでチェックすると すでに「劣化度 1」
受領したものは容量67%の表示(カメラの残量表示機能にて)。しかし これを30分充電しても 72% までしかあがらず、さらに12時間充電したのに 73% にしかなりません(充電器の表示では100%充電になっているのですが)。

再度交換してもらいました。これも 最初から「劣化度 1」になっていましたが、イケショップからの回答ではこれに こだわらないでくれ、往々にしてあることだから とのことでした。先方にて100%充電し 容量をチェックしてもらったものです。 650ショットほど撮影して 残量25%、少し減るのが早いですが まあ こんなものかと。 で 2週間ほどしてスイッチ入れると 残量が瞬時に 5%と変わりました(汗)。 一応 これを2時間ほど充電すると 100% になりましたが、今度は 「劣化度 2」に。 1回の充電につき 劣化度が1段階進む??

α Sweet Digital 用のバッテリーにもこのJTT社のを使っています。こちらは 残量%表示などという凝った仕掛けは無いので まあまあ使えています(純正品の7割程度の撮影可能枚数)。
ニコンのD2シリーズ用のバッテリーについては JTT社の互換商品は避けたほうがよさそうです。
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by salgadou | 2006-10-01 17:51 | バッテリー | Comments(6)

夢花3夢旅ばかり更新して、こちらの方が手抜きになってしまいました。
訪問してくださるみなさま、申し訳ありません。さて 本日はバッテリーのお話です。


JTTという会社のバッテリーです。 通販で購入。
すでにα Sweet Digital 用を使っていて、純正品に比べて容量が若干小さいですが、
問題なく使えているので D2H用を更に買ってみました。

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純正品に比べて 1/4ほどのお値段。非常に安価です。
最初 D2Hに差し込んだところ、白黒のステータス液晶がまったく表示しなかったので、
てっきりバッテリーが空っぽだと思いました。ところが...

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充電器に差し込むと 80%充電済みのランプが....不可解です。
ともかく 30分ほど充電すると 100%の緑のLEDが点灯したので 充電器からはずして
D2Hに差し込むと 今度は白黒ステータス液晶も問題なく表示。バッテリーもフル充電状態と
表示されました。
メニューからバッテリーチェックを選ぶと ちゃんと「充電状態100%」と表示されました。
60ショットほど撮影した現在、バッテリー容量は97%と表示されています。
安価なのに %単位で容量を表示するのは なかなか感心なことです。

ちなみにα Sweet Digital 用の互換バッテリーでは 僕の撮影スタイルで500ショットほど
撮影できます。純正品では700ショットほどです。
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by salgadou | 2006-07-10 09:47 | バッテリー | Comments(9)

撮影に使っている機材を紹介致します。