統計取ったわけではありません。単に個人的な経験に基づくものです。
自分の場合は全く違うよ! というのは多々あると思います。 人によってはお気に入りのブランドをけなされて....と感じることが有るかも知れませんので そのような方は 以下をお読みにならない方がよいかと存じます。 ニコン・デジタルカメラの不良遭遇率: ○3台、×4台 クールピクス950:不具合のない内に売却 クールピクス990:保証期限3日前に動作不良、滑り込みで無償修理。 D100:良品、いままで不具合はありません。 D70 : これも良品、不具合は経験していません。 D1X:毎年1回重故障で大井町に入院。 D2H:購入し400ショットほど撮影した時点で、突如撮影不能に。(AFモジュールの動作不良) D2H交換品:最初からファインダー光学系が狂っていた。フラッグシップ機なのに? MF撮影分は全滅。大井町入院治療でしばらく快調に動くも、半年ほどで今度はAEモジュールの故障で 真っ黒な画像が。 D2HのAFとAEの故障はかなり広汎に発生した模様。ニコン自慢の「高画質のLBCAST」もたった4百万画素なのにISO400からノイズが乗り、ISO800では使い物にならず。オリンピックでプロカメラマンがキヤノンに大量乗り換えし、以来D2Hは ニコンの黒歴史カメラ としてその名を残すことになった....私もこれ以来ニコンの購入が途絶え αマウントついでマイクロフォーサーズへ。。。 サンヨー・コンパクトデジカメの不良遭遇率:○2台、×2台 SX550:当時としては高速起動の130万画素機、レスポンスもよく使いやすい単焦点カメラだったが 1万ショット目前で撮影中に突然死。 SX560:順調に稼働。 SZ3:2百万画素機、爆速起動が売り。バッグの中で突然レンズが飛び出した状態で発熱憤死、原因不明。 SZ3交換品:現在まで順調に稼働。画素数は今となっては少ないが 素直な画質。 ソニー・コンパクトデジカメ&デジタル一眼レフの不良遭遇率:○1台、×2台 F88:知人からのもらい物。最初は順調に稼働するも ある日撮影途中にノイズの横縞模様。ついで暗黒画像。有名なCCD不良品。保証期間はとっくに過ぎていたが無償修理にてその後は順調。 α700:最初購入品はAF不良にて返品。 α700交換品:AFも問題なく順調に稼働。しかしソニーのバッテリーは持ちが悪い。使わなくても保管中どんどん減る。 コニカミノルタのデジタル一眼レフの不良遭遇率:○2台、×無し α Sweet Digital 白黒2台購入、どちらも現在まで不具合無し。 パナソニックのコンパクトデジカメ・ミラーレス一眼の不良遭遇率:○5台、×無し ルミックスFT1:広角側描写は良好なるも望遠側の画質が悪い、これは「仕様」のようで もう1台も全く同じ傾向。耐衝撃性は非常に良好で 自転車走行中に胸ポケットから道路に飛び出して数m先まで跳ねても、何事もなかったかのように順調に稼働。 FT1追加購入品:順調に稼働。 ルミックスG1:不具合無し。 ルミックスGH1:同上 ルミックスGF1:同上 ペンタックス・コンパクトデジカメの不良遭遇率: ○1台、×1台 オプティオRZ18:レンズ描写不良、初期不良で返品交換。 RZ18 交換品:レンズの描写も良好で 不具合無し。 歳末大売り出しの福引きでもたいてい外れか 外れ無しの最下等しか引かないのに、デジカメではかなりの確率で不良品を引き当ててしまいます。まあ希有な例かも知れませんが 個人的にはフィルムカメラの頃より作りが雑になっている印象を受けます。 撮像素子を搭載するなど フィルム時代より機構が複雑になっているのが関係しているのかも知れませんし、人件費を浮かすため出荷前検査を簡略化して不良品混入率が上がっているのかもしれません。コンパクトデジカメなどはトラブル箇所の修理ではなく、ごっそり不良箇所ユニットを交換のようです。 買ったカメラは早めにチェック! がデジタルカメラ購入の鉄則ですね。
ちょっと用があって新宿へ。時間が余ったのでニコンのSCに行って D700を手に持ってみました。
わぁ 大きい! それに重い! ファインダー覗いてみました。 うーむ 広い! このところもっぱらルミックスG1やGF1になじんでいるので フルサイズのデジタル一眼レフって ことさら大きく感じます。 ↓ D2HにDC 135mm f2 着けて撮っていたのに 慣れって恐ろしい。 ![]()
年初に 「もう撮影機材は増やさない。撮影あるのみ!」と高尚な?誓いを立てたのですが、振り返ってみると物欲に負けた一年でした(汗)。
![]() 1. SONY α700 ... 7万円を切るところまで下がったのでつい中野の聖地で (^^;) 最初に買った個体はピント不良で取り替えて貰いました。でもαは小さなもの(例えば木の芽の先端など)にピントを合わせるのは苦手ですね。色の出方は濁りが無くて好きなんですけど。動画もライブビュー機能もありませんが、良質のファインダーなど基本をきちんと抑えた良いカメラだと思います。 2. ルミックスGF1 ... 昨年11月についWebでポチ。性能面ではGH1と比べて見るべきものはありません。携帯性はいいですね。G1しか持たないので「動画もついでに撮れる」点で購入。 3. ルミックスFT1 ... 石垣島で海中写真を撮りたくて購入。ついでにマリンケースも。このカメラ 広角側のレンズ性能は良いです。歪曲も殆ど無いし。望遠側はぼんやり画質。動画に関しては 一般的な撮影ならGF1よりFT1の方が撮りやすいです。軽くて持ちやすい・ピントが深いのでピンぼけ動画になることがありません。(逆に作画的な意図を表現するにはGF1を使う方が良いんでしょうけど) 4. コシナ・フォクトレンダーのノクトン50mm f1.5 ... 買うつもり無かったんですが、中野に他のレンズを買いに行ったら売り切れ。そこで目にして つい。。。ルミックスG1に着けて試写しました。絞り開放f1.5では少し甘いけど f2で充分良くなります。それ以上絞りを換えても描写はぼけ具合以外変わりません。良いレンズだと思います。 5. ルミックスのG Vario 7-14ミリf4ズーム ... ニコンのAF-S ED 17-35mm f2.8とさよならして購入。小型軽量、歪曲殆ど無し で使いやすいレンズです。 6. トキナーの魚眼ズーム 10~17mm f3.5~4.5(ニコンマウント) ... カメラ仲間の忘年会オークションで格安にて競り落としました。このレンズも周辺まできちんと写ります。でも魚眼は使いこなすの難しい。ちなみに ニコンFに取り付けて覗いてみましたが 15~17ミリの間はケラレが無くなりフルサイズでも使えそうです。
ニコンの45ミリf2.8やコシナの40ミリf2には専用の「フジツボ」型フードが用意されています。
これ装着しても全体がコンパクト、レンズを振り回してもフードが周囲のモノにぶつかりにくい、となかなかメリットがあるんですね。 でも 特定のレンズにしか用意されていません。 そこで猿画堂プアマンズフジツボフード! ![]() ![]() 作り方は非常に簡単。2種類のステップダウンリングを重ねるだけです。 このケースでは 52→46ミリと46→37ミリを組み合わせています。 勿論どんな組み合わせも自由ですので、レンズに合わせてカスタマイズ可能です。
写真撮影以外の日常の道具を載せたブログを始めました。きままに更新、の予定です。
お暇な折りにでもお立ち寄りください m(_ _)m 猿画堂道具箱 (→右欄のエキサイトブログのリンクから行けます) http://salgadoujp.exblog.jp/
撮影機材ではないのですが...最近起こったことの顛末を。
キヤノンのインクジェットプリンタを使用していますが、2ヶ月ちょっと前青インク(6C)が空になったので交換しました。 交換するとプリンター本体が自動的にヘッドクリーニングするので、当初マトモに色が出たのですが、2~3日もすると色がおかしくなりました。青色が欠けているのです。 本来緑色になるべき部分が黄色にプリントされる、と言った具合に。 そもそもこの純正青色カートリッジは交換時の挙動が異常でした。装着前にカートリッジのキャップを外したとたん青インクが飛び出してきて手が真っ青。インクジェットプリンタ用のインクって 皮膚につくと石けんで洗っても取れないんですね。2日ほど青い指のままでした) 床にも数滴ポタポタと落ちました。プリンターに装着時も、プリンー本体に落ちて汚す始末。 今まで数十回キヤノン純正のプリンター用インクを交換していますが、中身が飛び出してきたことなど初めてです。 ヘッドクリーニングをするといったんは正常に色が出るのですが、また2日もすると青が欠けた変な色になります。 プリンター本体も数年使っているのでそろそろ買い換えかなぁ...と思案しつつもキヤノンのカスターサポートに電話すると、宅配便で青インクを1本送るから それで様子を見てくれ、と。 交換直後は自動的にヘッドクリーニングするので色はマトモなのですが、その後も色の異常は見られなくなりました。 キヤノンの純正インクカートリッジに異常があったみたいです。こんなことって有るんですねぇ。 ![]() 開けたプリンターカバーの上端に そのなごりが。。。 ちなみに プリンター本体の故障だと思いこんでオーバーホールを依頼すると、7350円かかるそうです。引き取りをお願いすると、更に1575円。 つまり9千円近くの費用が無駄に発生するところでした。 これなら一番安い最新のプリンター(しかも新品カートリッジが1セット付)が買えて おつりが来ますね。
昨年は休止期間中もお越し頂き有り難うございました。 本年は ぼちぼち やっていきますので、気が向いたときにでもお越し頂ければ幸いです。
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1年半ほど 本ブログを休止しておりました。
休止中にもかかわらず 毎日訪問してくださるお客様がおられたことに感謝しています。 ぼちぼち 不定期ですが 更新する予定です。 まずはお礼とお知らせまで。
舶来引伸ばしレンズ、次は ローデンシュトックのロダゴン80ミリ f4です。
![]() ![]() 非常に地味な外観のレンズですが、絞りリングに工夫があり、プリセット絞り機能を内蔵しています。 ![]() カメラにつけた状態で 約4mから手前はピントが来ます。残念ながら 絞り表示部分を回転させる機構はありません。 さて 写りは.... ![]() ![]() ![]() ![]() 色がくっきり出るレンズだと思います。縮小画面ではわかりにくいですが、シャープさも充分です。まあ シャープさで不満のある引伸ばしレンズって よっぽどの普及品以外存在しないのかも。 4百万画素の画像を追加します(カメラ=D2H)。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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