Ai 改造ニッコール 105ミリf2.5

ニコンの中望遠を代表するレンズですね。
「かっちり写るニッコール」の代表ではないでしょうか。
1954年の初代登場から 1度だけレンズ構成の変更を受け 現在に至っています。



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謹厳実直、よく写ります。 ボケが特段うるさいとか固いということもありません。
これで 最短撮影距離が1mではなく 0.6~0.7mなら稼働率がぐんと上がるのですが。。。
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Commented by KOJI at 2006-04-26 09:02 x
上の紫のは「野生のぶどう」かなんかでしょうか。
Commented by yumehana-3 at 2006-04-26 09:51
最初の写真は クマツヅラ科のコムラサキだと思います。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/komurasaki.html
近所の市営住宅の庭で撮らせてもらいました。
Commented by T.Y at 2010-03-10 15:31 x
私もNikkor 105mm F2.5Sを持ってます。最短撮影距離については、私はいつもバッグの隅にNikonのPK-11Aをしのばせるようにしようかなと思ったりして。105mmではちょっとした手間で最短撮影距離が実測0.7mになりますし、薄くて軽い接写リングなので負担にならないと思うんですがねえ。どう思われます?
ちなみにPK-12では0.65mですが、倍率が高くなってもう本格的な接写の領域です。
Commented by salgadou at 2010-03-10 20:10
薄い接写リングは1枚持っておくと、道ばたの花などを撮影するのに便利ですね。
PK-12では撮影距離が不連続になるので 最初の1個でしたらPK-11Aの方がお勧めです。
なおPK-11はAFボディに使用すると接点を壊すことがあるので、仮に安く見つかっても買わない方がいいでしょう。PK-11AではAFボディ対応になっているはずです。
Commented by T.Y at 2010-03-10 22:53 x
135mmを持ち出すならPK-12ですが105mmならPK-11Aがおっしゃるとおり適していると思いますね。
PK-11A,PK-12,PK-13,PN-11とAI方式のオート接写リングはすべて(なぜか)持ってますが、PK-11Aは、PK-11だとAFレンズの接点を損傷すると聞き買い換えたもので、その他はそれより前からのものですが、面白いのは新し目のPK-11Aだけがレンズ側マウント部が心中のニッケルメッキらしく、その他はステンレス無垢のようなのです。PK-11Aはキラキラ白く光った感じで、その他は鈍い銀色です。レンズ装着操作時の感触も微妙に違います。写真を始めた年代というか歳がしれますね。
AFレンズの接点のことを考えて買い換えたのに、いまだにメインF2ASにサブFG-20と当然MFレンズしかもってなく、AFボディ/デジタルボディはおろかAFレンズでさえ一本も持っていなかったりします。買い換えなくても・・・ま、将来どうなるか分かりませんから。
Commented by T.Y at 2010-03-10 22:56 x
心中のニッケルメッキじゃなくて真鍮のニッケルメッキでした。
by salgadou | 2006-04-26 08:37 | レンズ | Comments(6)

撮影に使っている機材を紹介致します。


by salgadou