ルミックスFZ1000試写

500ショットほど撮影したので いくつか挙げてみます;
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パナソニックのカメラはルミックスG1から6台のマイクロフォーサーズ機を使っていますが、このルミックスFZ1000は一段と「発色の純度が上がった」印象を受けます。
同じ1型撮像素子のニコン1 V1と比較しても、V1が「薄めの発色で軽やかに仕上げました」印象なのに比べて、FZ1000の方がしっかりした発色に思えます。

縮小画面では判断しにくいですが、元画像でもレンズの優秀さが撮影した着物の布地のテクスチャーから見て取れます。

高倍率ズームですが合焦部分はシャープ、非合焦部分のボケ具合にも煩雑さがありません。素直にぼけてくれます(勿論撮像素子が小型なので、ボケ具合は小さいですが)。


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近接撮影は広角端でマクロモードだとレンズ前3cmまでとかなり寄れます。望遠側にズームしていくと最短撮影距離1mと室内で使うにはやや苦しくなります。
上記画像はISO1600ですが、元画像でもそれほどノイズは見られず実用になる画質です。
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by salgadou | 2014-10-21 18:55 | コンパクトデジタルカメラ | Comments(0)

撮影に使っている機材を紹介致します。


by salgadou